2009年1月アーカイブ

デザイン完成!!!!!

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外構・エクステリア工事デザイン図面完成!

800x600山本哲郎様邸 原図 gif.GIF

上記のように最終図面が出来上がりました!

ベースモチーフのコンセプトは、南フランスの少々田舎の方?

目隠しまで行かない腰壁は天端を3段階に分け曲線を使用し、面の威圧感を高さの変化で解消し、壁の質感を和らげる為に門部分を曲線を用いたデザインに仕上げてみました。

アプローチにはレンガと、お庭部にて使用している自然石乱形を組み合わせて使用し、玄関までの導線も直線的ではなくし、その起点となっている壁も曲線をモチーフにて製作しました。

ウッドデッキ形状にもかなりこだわり、一部コーナーを曲線にする事によりお庭部分とのつながりをもたせる為にこのようにいたしました!

使用材料はウリン材を計画しております。

また現場が出来次第お写真と共にお話をしたいと思います。

 

 

 

 

今回のデザイン製作は自分の本拠地海老名市内という事もありかなり肩に力が入りそうです。

まず、お客様からのお問い合せがフリーダイヤルなり、HPのお問い合せメールからセッションがありお打合せの日やお時間を決めさせていただき当日初対面のお打合せとなります。

お打合せの形体は業者によって「会社に来て下さい!」などや、「自宅にお伺いいたします!」などや、「外構・エクステリア工事リ・ガーデン(リフォームガーデン)計画現場にてお願いします!」などのどれかだと思います。

私どもの「Various Gardens (ヴァリアス ガーデンズ)」方は後者スタイルにてお打合せをさせていただいております。今時期は現場ですとかなり寒いのですが、実際の現場を見ながら今回ご計画されている外構・エクステリア工事リ・ガーデン(リフォームガーデン)の思いなどをヒアリングさせていただきます。そこでお客様よりいただいたお図面を拝見しながら思いと照らし合わせ、お話をさせていただくのですが、どうしても現場にてのお打合せ理由が一つあります。それは、建築本体図面などには関係ない事ですので、お客様が持っている配置図などでは敷地全体の情報が分らない場合の図面が多い為です。

例えば、角地の2面道路に面し、敷地が道路より70cmぐらいあがっており、道路1面分にわ深基礎にて記載されており、もう1方向の道路面は深基礎になっておらず、お客様のご希望はお車を2面道路に対して1台ずつ駐車をしたいとのご要望などもあります。

この場合図面上にて御説明しても理解しにくい方が多い為、現場で「この面はこうやって深基礎で、この先折り返しの部分からは深基礎でない」と言う事を説明し、駐車場にする際にはこの問題をブロックなりを積み土を流れないようにしないと駐車場には出来ない事を説明すると、凄くわかりやすく納得いただく事が多いのでこのような打ちあわせスタイルをとらさせていただいております。

やはり、ご理解いただきにくいのが、高低差関係が一番多いです。隣棟間もどちらが高いかによって、高い方側がブロックなり土留めをしなければ雨の際に土砂が隣地側へ行きご迷惑になってしまいます。

こう言う事は現場情報でないと拾えませんので、ご足労ですが現場スタイルにてお願いさせていただいております。

本題にもどり、今回のお客様は、お引越しされてから1年程経過しての御依頼でして、過去にも建築と同時進行して外構・エクステリア工事の計画もなされていたようなのですが、実際納得いくものが出来ず、ご依頼の日まで来てしまったそうです。

ここに至るまでもいくつかの業者から見積もりを図面をとっており、私共の方にて3.4社目だそうです。

デザイン製作にあたり100人いれば100通りのデザインがあります。その中でよりお客様の理想に近いデザインが選ばれ契約・施工となります。

「いいものつくるぞ~」!

と、気合い十分でデザイン製作開始!

出来上がり次第またご報告いたします!

宜しくどうぞ!

 

 

枕木!

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今日はマテリアルについてお話したいと思います。

まずは、「枕木」です。

枕木は一般的に購入するとなればホームセンターでの購入になり、大体が中古品の品物が多いと思います。その中古品がもっともくせが悪いのです。

まず、それが実際の枕木として使用されていた中古品なのか?防腐剤がきつく匂いもきつくないか?枕木としては素材自体軽くはないか?など玄人さんですとこのような事が疑問に思われつつ使用材料として出回っております。

軽い枕木は枕木ではないので腐りやすいです。腐りやすいから防腐剤をたくさん使い長持ちさせているこの防腐材が環境にとても悪いのです。

防腐剤の中に少量のや土中分解できない成分があり、その成分が長い月日で土中に溜まりいずれ土壌汚染物質となり、人体に影響がでるような事が起こるでしょう。その時間は、今私たちが生存している時にはまずダメージを受けないと思いますが、次世代もしくはその次の世代かもしれませんが必ずしもダメージは受けるはずです。

プロや玄人で外構・エクステリア工事業に長く携わっているいる方でも知っている知らない方もおりますが、出来れば知っている方が知らない方に伝えていき環境を少しでクリーンに保っていきながら仕事励んで行えればと思っております。                                                     

 

外構・エクステリア工事完成!

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完成写真UPしました!

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800x600 ④ IMG_0331.jpg

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道路とアプローチがかなり近いのと、アプローチ脇が駐車場と言う事で、その部分も車を乗り入れるスペースとして利用し、単一にてアプローチとしてとれないので素材を分ける事によりアプローチとしての強調をしてみました。


コスト的な事も考え、化粧ブロックをメイン構造として用いて、ご要望でもありましたガラスブロックなども使用しながらのデザインとなりました!

ガラスブロックの壁裏は自転車置場となっており、この壁により自転車が道路側へ飛び出さないようにという意味も含まれております。

 

工期 約 10 日 間

工事内容 駐車場コンクリート アプローチ自然石貼り 門塀化粧ブロック ポスト 

               表札 インターホン 自転車置き場化粧ブロック 道路見切り縁石

工事金額 約 60 万円 

 

外構・エクステリア工事現場着工前!

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昨日デザイン製作しました外構・エクステリア工事の現場着工前の状況です。

800x600 ② IMG_0153.jpg

800x600 ① IMG_0151.jpg

上記の状態が着工前の状態です!

工事順番といたしまして、まず最初に鋤取りと言う作業に入り、駐車場や自転車置き場の土を仕上げ部分から200mm程度の厚みを削り残土処分をし、コンクリート仕上の下地材の砕石を敷きつめます。そののちブロック工事に移り、門袖や自転車置き場の目隠し壁を造り、仕上げ工事のタイルや自然石貼りの順番になります。

後日こちらの完成現場写真をUPしながら御説明をさせていただきます。

 

 

新規図面作成!

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外構・エクステリア工事の新規デザイン製作開始!

今回は、建物玄関の入口が凄く道路と近く、その玄関までのアクセスアプローチもお車の駐車時の作業スペースとしてからむため、その作業スペースを考えながらのデザインでした!

もう一つのキーワードとして自転車置き場と防犯でした。

吉野正章邸図面 664×466 GIF.gif

上記のようなデザイン完成!

現況建物玄関の入口に既存階段はあるのですが、それだけでは道路から玄関までの高低差がまだある為外構工事にて新規階段を1段作成いたしました!

この階段を付ける事により、お車作業スペースにも干渉しない部分につくならければ邪魔で大変です。まして階段の形状はお車の運転席からは視認しにくいため感覚が難しいくぶつける事が多いです。ですから、お車の駐車する際には必ず目安があるはずです、このケースですと玄関の柱部分が目安となりその柱にはいくらなんでもぶつける事はないと思いますので、その柱を基準とし階段を政策いたしました。

後は、自転車置き場の壁です!

一見ただの壁に見えますが役割が2つあります。

まず一つは、隣接道路状況が狭い為、万が一この部分でお車同士のすれ違いをした時に道路幅のみでのすれ違いは出来ないので、必ずこちらの敷地内にはタイヤ及びボディーは入ります。この入る行為の時に暗いときとかに、お家本体にぶつてたりしていく事が多いので、そのぶつけられる行為そのものの原因を防ぐためにも、敷地内に入ってのすれ違いを出来ないように境界部にブロックを建てた分けです。万が一ぶつかってもブロックのみでの損傷で、お家本体には影響はでません。

もう一つの理由は防犯です。

ブロックの裏は自転車が置けるスペースです。

創造していただくと分かるのですが、道路から見るとブロックによって自転車が隠れるわけです。

なにもない状態にて自転車がただそこに漠然と置かれていると「ヒョイ!」とお持ち帰りされそうですよね?それを少しでも防ぐ役割をしています。

そのブロックがあることにより、空間堺が出来、人の心理として「ここから先は人のお家」と言う認識をさせるひとつの役割として考えておりこのような最終形にいたしました。

外構工事+植栽工事完成!

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外構・エクステリア工事のプラン作成にて少しでも植樹帯を設け外構・エクステリアと言う堅いマテリアルのみの中にもの柔らかい質感にて全体の雰囲気を丸くしてみました!

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植物などはお客様より植え込みたい樹木などがあればお聞きし植え込みに取り入れ、ぞの他はご予算に応じて植え込みいたしました!

植物選択も外構・エクステリアデザイン同様、建物雰囲気を考えながら植物カラーリーフを用いて配植選択し、現場にて植物状況を見ながら植え込場所を変えたりし、ただ植え込みをすれば良いというわけではなく、お庭工事やガーデン工事を造りこむ時の要領等を用いながら植え込みをしています。

先日にUPさせていただいた外構工事のみのプランと比較していただくとあきらかに植物を植えた方がより完成度は高まります。なにより植物の自然なお色が目に飛び込んできますので、目の休ませ所になったり、夏場ですと木陰を造りお家の中を涼しい風を運んでくれます。

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工期 約 12 日 間

工事内容 駐車場コンクリート 門柱 門扉 隣棟間ブロックフェンス アプローチ自

               然石乱形貼り  履き出し前マサドミックス 植栽工事

工事金額 約 73 万円

現場完成!

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外構エクステリア工事完成しました!

アプローチ部分はコスト面も考えコンクリート打ちにて作成し、門柱内部のアプローチ部分は自然石乱形貼りとマサドミックスのコラボレーションにてデザインを創ってみました!

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マサドミックスと言う素材は天然の土を成分としており、自然環境にも優しくすぐれております。水なども吸収し、照り返しも非常にすくなく良いマテリアルと言えます。

アプローチ部も外構・エクステリア工事だけですと面の素材のみになってしまい、寂しくなりがちな部分を次の工程にて緩和いたしました!

着工前 !

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前回のお図面の続きにで、外構・エクステリア着工前の写真です。

800x600 ③ IMG_0335.jpg

800x600 ① IMG_0332.jpg 800x600 ② IMG_0333.jpg

隣地部分も同じ時期に建築中ですので道路には職人さんの車でいっぱいです。この分ですとご近所さんにも迷惑ですので、建築本体工事が全て終わり、職人さんが入らないようになってから外構・エクステリア工事の職人さんの着工とさせていただき、少しでも車の数を減らし、近隣配慮をさせてもらいました。

さて工事の方なのですが、今、見えている土の部分から玄関に向かうまでの範囲を今回デザイン施工させていただきました。

この状態から一遍して綺麗になりますので次回完成写真を期待して下さい!

 

旗場の土地形状!

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外構・エクステリア工事をプラン作成するにあたって少なくとも駐車場スペース・建物までのアプローチ・表札・ポストなどです。
 
今回のプラン構成にあたり真っ先に配置を考えるのが駐車場スペースです。


必ず敷地に対して1辺は道路部と接している所があるはずです。その部分が駐車場スペース・アプローチスペースとして配置をいたします。

駐車スペースの配置にあたり、大体が土地形状に対してどの様にお車を置くかはほぼ決まっていることが多く、これが2台・3台置く様な駐車スペースですとまた考え方も変わってきますが、このケースですと下記のような配置・形状にいたしました!

手前の既存にてインターロッキング部分もお宅内の敷地でして、ここは区画販売時点にて最初からインターロッキングが施されており、今回の施工範囲としては、そのインターロッキングより先の部分をデザイン計画・提案をさせていただきました!

スタイルに関しては、当然オープンスタイルクローズスタイルセミオープンスタイルにでもデザイン製作は可能ですが、今回はお客様のご希望によりクローズタイプとなりました。

クローズスタイルですとどこかで人の導線を一度止めなければなりません、今回は既存インターロッキングの後部分も予備駐車場スペース(軽自動車)として考え、その軽自動車の長さをふまえた上での導線を止める位置を決めさせていただきました。当然インタートッキング部の終わりにでも導線止めラインは良いのですが、今回この様な形状にてご提案させていただきました。

中村博信邸図面 1401×983 GIF.gif


外構・エクステリア・ウッドデッキ工事が完成いたしました!

 

IMG_0453 原田修様邸 210×135 ①.jpg

IMG_0454 原田修様邸 210×135 ②.jpg

IMG_0452 原田修様邸 210×135 ③.jpg

 

ウッドデッキレッドシダー材(米杉)を使用し、ウッドデッキ専用塗料にて塗装いたしました。

ポスト下地材で使用しているスタッド材木はアイアンウッドと呼ばれているウリン材を使用し土中部分はコンクリートにて根巻をして固めております。そのスタッド上にポスト表札を取付門塀としました。

ポストのオレンジ色はビビットカラーとなりアクセント色となりポストとしての存在引きだします!

レッドシダー材のメンテは出来れば1年に1回は塗装していただくとより使用年数が延びると思います。

レッドシダー材アイアンウッド(ウリン)の違いは沢山ありますが、見た目はそんなに変わりませんが、まず重さが違います。レッドシダーですと水に浮きますので比重が1以下になり、アイアンウッドですと1以上ですので水に沈んいきます。水に沈むので当然水よりも重くなり材木の密度が高いので堅くもなり、堅いと言うことは吸水率が小さいので腐りにくい材木と言う定義になります。

値段に関しては、レッドシダー材よりアイアンウッドの方が高価になります。およそですが1.3~1.5倍前後だと思います。施工費の方もレッドシダー材よりも1.5倍ぐらいはかかります。なんせウッドデッキ材を止めるビスの下穴を全て開けてからビスを打ちこまないとビスが全て折れてしまい仕事になりません。そう言うわけで施工費も高くなる要因です。

トータルで言うと金額面で言うとレッドシダーより1.5倍前後高価になりますが、経年変化・耐久年数を比較すると、アイアンウッドの方がレッドシダーの2倍は長持ちすると思います。

テクスチャーとしての使い分けは、レッドシダー材の方が洋風デザイン向きで、アイアンウッドの方は、和風・モダンデザインの合うと思います。

 

工期 約 5 日 間

工事内容  自然石平板 ウッドデッキ(レッドシダー材) ポスト 表札 建物周り防

                 草シート及びビリ砂利敷き 建物裏コア抜きフェンス取付

工事金額 約 66 万円 

 

外構・エクステリア工事着工前 !

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昨日の図面の続きです。

こちらは現場着工前の写真です!

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IMG_0474.JPG

昨日の図面と参照していただき外構・エクステリア工事がどのように変化するかはまた、完成写真にてお見せいたします。

アプローチ・ウッドデッキ・門塀 etc・・・・・・・・・

図面制作(デザイン製作)!

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外構・エクステリア工事のお図面完成!

原田邸図面 1401×983 GIF.gif

今回の外構・エクステリア工事のご提案は、アプローチウッドデッキ及び門塀周りの作製提案でした!

こちらの区画形状が、道路より宅盤が1,000m程下った所に有り、玄関までのアクセスが階段を5段下ってからのスタイルになっており、その途中に表札・ポストを製作しなければならない形状でした。

ウッドデッキ(レッドシダー材)に関しては、たってのお客様希望でして形状等はアプローチとのバランスを考えてこのような形にまとまりました!

あけましておめでとうございます!

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今日よりお仕事始めと共に、新規開設Various Gardens(ヴァリアス ガーデンズ)のブログサイトも書き始めたいと思います。

お仕事の進捗状況や今日のお仕事などホットな情報を記載していきたいと思います。

実は、今日は本当のお仕事始めではなく8日より本格的に始動いたします。

建築業界ですと大体七草粥の七草が終わってからのお仕事始めが多く、「何故?」と言われてもわかりませんがそのような事が多いので私自身達も同調させていただき8日始動にしています。

 

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