2009年4月アーカイブ

新築外構工事着工いたしました!⑦

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最終完成です!

発注していた表札が届きまして門塀に取付ました!

表札の取付方法は、本体裏面に木ビスが引っかかるようにできており、そのビスを門塀に取り付けたい表札の場所にビスを打ちこみ(カールプラグ入り)、表札を引っかけて完成です。

と言いたいのですが、上記作業のみですと簡単取り外せてしまいますので、接着剤も表札の裏に塗り込み門塀とピタリと付く様にいたしました。これで簡単に外れたりはしません!

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取付位置もこの様にインターホンの通りに合わせて取付、壁のセンターに付けるよりも断然デザイン性にも優れて見えます。

 

最後に、この様な作品を作らさせていただき大変ありがとうございました!

 

 

 

新築外構工事着工いたしました!⑥

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本工事完成いたしました!

完成写真をご覧ください。

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綺麗に出来上がりました。

最初のお打合せの際に大まかな内容をお聞きいたしまして、私どもの方でファーストインプレッションを大事にこのようなご提案をさせていただきました。

全体の雰囲気かカテゴリーを分けるといたしましたら、「ナチュラル系」ですかね!

今後、植物も予定しておりまして、今現在の状況の外構・エクステリア工事が終わった段階よりかも植物の立体物が増え・カラーリーフも増えてきますので、より一層建物も引き立ちます。

当初より気にされていた駐車場の勾配も少し下げ、数字上ですと6.132%となり、通常の駐車場勾配2%と比較しても3倍という事になりますが、実際現場で造られますとこんな感じになり、数字で聞く程の勾配のきつさではないとおっしゃっておりました。

門塀には仕上のジョリパットコテ塗りにと、タイルの50mm角を用いてデザインし、タイルの目字も少しこだわりを入れアイボリー系にし、マットな感じを出してみました!それに合わせ、ポスト表札とコーディネートし、本体同様玄関のポイントカラーでもある茶色系をアイアンウッドで色合せ及び知覚的な入りにくさをつくりあげました。

玄関脇に見える白いチューブは、門灯・インターホンの空配管・通線部分です。

インターホンや門灯を外構工事部分の何処かに造る時に必ずこのようになります。本体建物から四角い白い箱まで建物内部より通線されてここまできており、ここの白い箱の中で外構工事の通線と結線いたします。

建物のご計画の際にはインターホンの位置を確認して下さい。お客様の方で一言も言わなければ建物の玄関ドアの脇について失敗されて方も沢山おられます。

 

 

 

 

やってきました!

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何がやってきましたか?

と言いますと・・・・

緑あふれる季節です。

落葉樹たちも少しずつ衣を身にまとい始め、この時期を待ってましたと言わんばかりに存在感を示す季節になりました。

衣が落ち始める季節になると寂しさも感じますが、この時期はたくさんの生命感が溢れだし、凄くにぎやかになって楽しいですね。

外の作業もしやすいし、沢山の太陽の日を浴び、成長ホルモンを促しし、楽しい休日をお庭にて過ごされてもいいですよね!

 

よくお客様に聞かれるのが

「このお庭の土を入れ替えたいのですが・・・・」

と言われますが、その際にお答するのが、

「この状態でOKです。」

とお答いたします。

まず、お客様が土を入れ替えたい理由は、石ころが多いと言うのが一番の理由ですね。

でも、その石ころが入っている状態の方が植栽には良いです。何故かと言いますと、酸素がたくさん土中内に保存されるからです。

例えば、土中内で石と石とが重なっていた場合、その周辺なり一部は、空洞となりうる部分に酸素等が豊富にあり、土も柔らかく根が張りやすいとなどがあります。

違った状況で説明しますと、畑が良い例ですね!

畑は作物を作る前は耕耘機で土を耕し、十分酸素を土中に取り入れながら柔らかくしてから作物の種なり苗なり植え付けしますよね。そして作物が出来たらまた、土中内に養分を入れ耕し直し作物を植え付けるというサイクルですよね!

畑内は石ころはほとんどない状態ですよね。何故かといいますと石ころがある為に作物たちの成長が邪魔され、形がいびつになったり、成長しきれなかったりと言う理由から石ころをはじきます。それと、土のみの状態ですと雨や日光で乾燥・湿気を繰り返し土が圧縮され酸素がなくなります。ですので畑は耕耘機で耕してから作物を植え付けるのです。

話が少々脱線しましたが、お庭の場合、毎回耕す分けにもいかないので、多少の石ころなどもあって良い理由としている分けです。

 

 

 

 

新築外構工事現場着工いたしました!⑤

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引き続きまして新築外構工事現場の状況をお伝えしていきたいと思います。

前回までは、メインとなる門塀の組積状態までお伝えしましたが、ここから仕上状況に移っていきます。

門塀の下地ブロックに対し、仕上げ工事ジョリパットという素材をコテ仕上げで完成なのですが、その前段階のモルタル下地を塗っている最中です。

門塀の段のでている部分はジョリパット仕上げで、へこんでいる部分は50mm角のタイル仕上となります。

新設いたしました階段の床も現況本体部分と同じタイルを貼り施工いたしました。

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一生懸命職人さんが仕上ております!

この正面門塀の50mmタイルの目地も少々工夫いたしまして色を付けていきます。

通常ですとグレーが標準なのですが、こだわりまして色をつけさせていただこうかと思います。

まだ駐車場部分は下地砕石の状態ですが、これからスリット部分となる枠を組み、ワイヤーメッシュとを敷きつめコンクリートを打てる状態までにいたします。

 

次は完成写真としてお伝えしていきます・・・・・・

宜しくどうぞ!!!!!!

 

 

おいしい季節がやってきました!

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ご覧になっている方で早速食した方もおられるかと思います。

それは「筍」です!

おいしいですよね。お料理の食材として色々な用途に使えますしね。

自分自身はまだ今年の筍を食してないのですが、毎年何かしらでその年の採れたての物をいただいております。

筍に限らず、この季節の山菜はとにかくおいしいですよね。セリ・ゼンマイ・こごみ・タラの芽・ウド・山芋・etc・・・・・

子供の頃は裏に山・谷・小川があり、その山が遊び場となっていた事もありましたが、とにかく春になるといろんな山菜を取り両親に料理してもらいましたね。

今はその裏山はなく、宅地となりお家がたくさん建っております。

現実話で言いますと、お家が建たなければ我々の業界も動かない為悪循環なのですが、気持ちとしては、やはり自然は残しておけるものであれば残して生きたいです。

こちらを見られた方で、お近くに山菜が採れる山がありましたれ内緒で教えていただけませんかね・・・・?

ご返信はブログ上にUPされませんのでご安心を!

でも山菜とtりの好きな方はみな自分の内緒の山を知っていてなかなか教えてもらえないのが現状ですよね~。

でなければ、同行いたします!宜しくどうぞ!

 

 

 

 

 

新築外構工事現場着工いたしました③!

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先日の現場状況を引き続きご紹介いたします!

こないだまでの状況を御説明いたしますと、現場初日に駐車場となる部分やコンクリートになる部分の鋤取りをし、その鋤取りをした残土を捨て、同作業にてコンクリートの下地となる砕石まで敷き均しをした所までご紹介いたしました!

今日は上記の続きを御紹介させていただきます。

まず撮影しました写真をご覧ください。

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こんな感じにブロックを積んでおります。

ブロックを積む際に、通常鉄筋と言うものをブロックの内部に入ります。その鉄筋と言う物を入れたのちにコンクリートを入れるのですが、このコンクリートが固まると非常に堅くなり、鉄筋と共にブロックの倒れ防止として活躍してくれます。

この鉄筋の配置場所も決まっており、縦筋で言いますと通常ブロックや化粧ブロックの場合などのは@800mm(80cm)ピッチ間隔に入れ、横筋(ブロック段数ですと2段おきに)に関しては、@400mm(40cm)間隔の配置となります。

ここでブロック内に入っている鉄筋なのですが、この鉄筋にも太さがありD-10と呼ばれています10mm異型鉄筋を使用しております。

上記の内容に関しましては、先程も記しましたように、普通のコンクリートブロック(CB)と化粧ブロック等の場合なのですが、その他にも沢山ございまして、型枠ブロックや(コンクリートがブロック内部に沢山入り、鉄筋の量も沢山入ります。主に土留めとして使用される事が多く、なおかつブロック段数も高く積む際に利用いたします。)レンガなどの組積製品によっても少々異なります。

少々写真記事より脱線いたしましたが、今回ブロック製作に関しましては、門塀・隣棟間1辺・アプローチ階段・テラスの4点です。

お家の顔となる門塀は、これが下地の状態になっておりここから仕上としての工程を辿っていきます。

次の工程もまた引き続きご覧頂けるように現場状況を撮影し、色々御説明しながら紹介していきますのでよろしくどうぞ!

 

 

新築外構工事現場着工いたしました②!

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昨日のブログ写真の状態は、建築本体工事が完成段階で、そのままお客様に引き渡せる状況の時にカメラに収めてます。

いよいよ本格的な作業を開始!

その前に・・・・

実際の所、建物建築中の際に「どの段階で外構・エクステリア工事が着工できますか?」とご質問を受けます。

私自身のお答といたしまして、建物本体工事の建物足場が外れれば工事着工可能な状態になります。

今は上記の例のように、足場が外れてから着工しても他の業者さんとバッティングする事は少なくなりました。(最近は給排水の先行配管などが多い為)それまで例えば、外構工事でブロックを積んでる作業をしてる最中に、「そのブロックの下に給排水の配管の通るトンネルを掘らして下さい」とかは良くありました。

今は建築本体の方も段どり通りきちんとしており、ほとんどが外構・エクステリア工事が出来る状態(他の業者の方とバッティングしない)でGOサインをだしますので大変ありがたいです。

ここまでは、建築作業との工程セッションですが、ここに今度は、お客様のお引越しが絡んできます。

お引越しの際には駐車場にお客様のお車を入れたいし、物を運んだりするのにアプローチや何らかの歩行路が必要になります。

ここで外構・エクステリア工事は「どれぐらい工事期間はかかるの?」

とご質問がなされます。

ここで私共はおおよそですが、「実動2週間ぐらいです!」お答えしております。

もちろんこちらの期間はおおよそです。各現場の内容や状況によりけりですが、外構・エクステリア工事のの事に関して言えば6~7割はこの中入り、プラス植栽工事期間になりますかね。

ここでもう一つの質問もお客様よりございまして、「駐車場のコンクリートは先には打てないの?」と聞かれます。

もちろん先にコンクリートも打つ事は現場内容などにより可能ですが、大半が一番最後にコンクリートを打つ事が多いです。

それは、駐車場のコンクリートを打つ周りのブロックを積んだり、仕上をしたり色々作業も絡んだりし、工程の中に駐車場のコンクリート打ちを最後に施工した方が現場も綺麗におさまります。

(駐車場コンクリートを先に打ってしまいますと、まず作業スペースがなくなります。コンクリートを打たなければ、このスペースで、ブロックなどのコンクリートを練ったり、素材をカットしたりする作業場として通常は使用する事が多いと思います。)

だいぶ話がそれましたが、今回の現場に関しましてまず駐車場の鋤取り・残土処分をし、コンクリート下地の再生砕石(40-0)までを敷き転圧した所まで行いました!

駐車場の鋤取りは仕上り路盤より20cmぐらい鋤取り、砕石を10cm敷きコンクリートが10cmが通常になります。もちろんコンクリートの中にワイヤーメッシュと言う1m×2mぐらいのメッシュ状の鉄筋を入れてコンクリートは打ち込みます。

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現場着工いたしました!

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先日も予告いたしました新築外構工事を着工いたしました!

建物の足場も外れて引き渡し前の状態になります。

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道路より宅盤が50cmぐらいあがった状態の現場です。

メイン駐車場南側部分にし、サブ駐車場が玄関脇、西側部分になる予定なのですが,ここで一つ気をつけてほしいのですが、建築設計の段階で、上記のように2台お車を駐車希望をししなければ、玄関両サイドの基礎が深基礎で無い標準基礎になっておられるケースも有り、駐車場にする際に基礎の高さが足りず、サブ駐車場の勾配がとんでもない状態のようになります。(車なんて置ける状態の勾配では有りません。私も何度かお客様の中でおられました!)

こちらのお客様は、設計段階によりお車2台駐車を伝えてありましたので深基礎対応となっており、すんなり南側駐車場の勾配を西側サブ駐車場勾配にも用いる事ができました!

現況写真にてストレート階段にタイルが貼られておりますが、この部分(階段アプローチ)をデザイン性を出し工夫いたしますのご期待下さい!

 

 

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