2009年8月アーカイブ

ハウスメーカーとの違い?①

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結論的に言いますと全く変わりません。

外構・エクステリア工事やお庭に対するこだわりや、コスト的な事を考えた場合にはハウスメーカー様以外の方が絶対にいいです!

 

「変わらない」と言いますと、どのようにかわらないのか・・・・・

まず、流れ的(フロー)な事で言いますと、①「お客様より外構工事検索・依頼」→②「ヒアリング・現場視察・図面制作・見積」→③「契約」→④「着工・着手」→⑤「完成・お引き渡し」と流れになり変わりません。

 

①お客様より外構検索・依頼

・ハウスメーカ様ですと、外構・エクステリア工事の話の窓口は建物の営業マンになり、その営業マンよりハウスメーカーの指定業者なり営業マンの知り合いの業者になります。

 

・外構・エクステリア工事をハウスメーカー様以外で探そうとすると、親類関係インターネット広告媒体などです。

 

②「ヒアリングし図面制作・見積」

・ハウスメーカー様ですと、窓口の営業マンに外構工事の内容の話をし、それにもとづいて外構・エクステリア業者が図面化するケース。

・ハウスメーカー様ですと、窓口の営業マンに外構工事の内容の話をした際、後日、営業マンより外構・エクステリア業者との打合せの日をセッティングをし、図面化するケース。

 

・ハウスメーカー様以外ですと、インターネットや広告媒体などで探しました業者と直接お話しをし図面化するケース。(図面・見積りの制作に費用がかかるか確認が必要です)

 

③契約

 

④着工・着手

・ハウスメーカー様・お客様手配業者さんも同じく末端の外構・エクステリア職人さんの施工となります。

 

⑤完成・お引き渡し

・ハウスメーカー様・お客様手配業者さんも同じく、完成最終現場確認をし、お引き渡しとなります。

 

上記のようにフローの中では、最初の外構・エクステリア検索・依頼が違います。

直接探すのは手間はかかりますが、話のいいたい事が業者まで伝わるスピードや業者からの答えのスピード、業者への話の伝わり方が違うことによるトラブルは回避されます。

 

また次回に、よく営業マンより保障と言う言葉が良く出ると思いますが、その事について記載させていただきたいと思います。

段々落ち着き始めました!

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久々の更新ですみません。

8月も終りに近づき残暑も落ち着きはじめてきましたね。

 

毎年そうなのですが、例年に比べて気温が少しづつ上がってきており、やはり温暖化の影響が大きいそうです。この気温上昇のおかげで、お野菜やお米の出来具合に影響もかなり出てきてますよね。

私的には寒いより暖かい方が好みで過ごしやすいのですが、日本と言う場所は四季によって保たれてきた部分が多い為、感覚での変化は暑い・寒い・雨が多いなどを感じとれますが、実際目に見えない部分もかなりあり、最終的には人の生活などにも影響を及ぼしてきます。

 

もうすぐ夏が終わっていく中、改めて感じさせてくれる暑さでしたね!

 

今までの暑さで外に出にくかった分、寒くなるまでの間に外の所要を済ませみてはいかがでしょうか?

「今年は寒くなるのが大幅に遅れてくるらしいですよ!」予報士が言っておりました。

 

お家のフリースペースのご計画や植物のお手入れ等に最適な季節ですので、是非行ってみてください!

 

 

水やり?

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暑い日が続きますね。

昨日現場の移動中に車窓越しに見える光景を見て「ふっ!」と気づく事がありました!

 

日中の炎天下の中で植物に水をあげているではありませんか!!!!!

 

植物を植えたたばかりでお水をあたえなければいけないのは分かるのですが、時間帯や日差しを気にしてほしいところです。

実際、炎天下の中で水やりを行うと逆に植物が弱ります。植えたばかりの植物は根自体その土地に馴れようとし、細かい根を張出しながら生長を続けるのですが、日中の強い日差しの中土中もぐんぐんと温度もあがってき、その中水やりをしたらどうなるか・・・・・・

「火傷をしてしまいます」

お水自体は冷たいのですが、そのお水が土中を通った時点でお湯になってしまいます。まして新しい根が水を吸収しようとしている所に熱湯が降り注いできたら当然火傷しますよね。火傷したらその根は使用できなくなり、また違う新しい根をつくらなければならなくなり、余計に負担がかかるため衰弱し枯れる原因となります。

ですので、夏場などは日差しが出てもなるべく早い時間の地熱が上がらない程度の時間帯や、夕方日差しがなくなる頃が一番よいでしょう。

逆に冬場は、あまり朝の早い時間帯ですと土中内が冷え込んでいたりするので、ある程度日中の日差しが出てからの方がよいでしょう。ただ上記の場合は植物を植込みしたばかりの条件です。

植込み1年経過した樹木などは、その土地にも馴れ水あげも自分で出来上がってきてますので根本的には冬の水やりは無くても良いぐらいです。(あまりにも土中に水分が無ければあげて下さい。)

冬は植物自体も休眠中のものがほとんどですので・・・・

これらを気にしながら植物と接していただけると、必ず植物は答えを返してくれるので、やはり「生き物」なんだと気づく瞬間でもあります!

 

 

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