③.-②       〃       施工中の最近のブログ記事

2期工事をしております。②

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昨日の続きですが、現場はこのようになっております。

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こんな感じになっております。

隣地境部分を根堀をし、枠付けをしております。

 

既存の立水栓を交換いたしまして、ピカピカのステンレス製シャーワー水栓も設置いたしました!

写真では分かりづらいと思いますが、シャワーヘッド部分が、床面よりH2300ぐらいで、蛇口部分の位置がH900ぐらいです。

 

このシャワー水栓は初めて付けました。

以前は何度か形状違いの混合水栓(水・お湯)用は付けましたが、また今回の水栓は雰囲気がシャープな感じで建物の雰囲気にも大変似合っていると思います。

 

さて、隣地境部分には枠付けをして、いったい何をするのでしょうか・・・・・・・?

どのように変化するか楽しみです!④

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引き続き、前回までの現場状況をご覧ください。

 

前回までは、コンクリート打ちまでの様子をご覧いただきました。今回は、アプローチ部分の床を自然の石にて敷き並べている様子をご覧ください。

 

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こんな感じに仕上がりました!

このアプローチ部分にもお車が乗り入れる為、石の下地に砕石を敷き路盤を固めてから、下地のコンクリートを打ち込み石を敷き並べてあります。

この下地の砕石やコンクリートが無いまま石を敷いてしまいますと、お車が乗り入れた際に、直ぐ石の状態が凸凹になったり、割れてしまったりいたします。

 

後の工事といたしまして、門塀のお化粧と、お車の駐車部分の仕上となります。

引き続きご覧下さい。

 

 

どのように変化するか楽しみです!③

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引き続きの現場ご紹介です。

階段の蹴上(けあげ)部分を自然の石にて小端積みをし、踏面(ふみずら)をコンクリートにて仕上ました!

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こんな感じに仕上がっております。

小端石とコンクリートの間には植物を入れ込む予定です。

まだ、コンクリートが乾ききっていない為黒く見えますが、最後の写真にて小端石の下の方に映っております白い部分もコンクリートにて打ちこんでおりますので、最終的にはもう少し白くなりますが、仕上方が多少違う為、全く同じ白くにはならないと思います。

 

どのように変化するか楽しみです!②

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昨日の現場の続きです!

まず、施工するにあたりまして必ず、やり方(高さ出し)や墨出し(ブロックなどの積み始め位置)などの仮設の工事を行ってから造り始めていきます。

お図面にても分かりますように、門塀と隣棟間の堺部分をブロックにて施工いたしますので、今回の施工中お写真は、ブロック部分のお写真となります。

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ご覧いただいたも分かりますように、まず門塀部分の位置が直線ではない為、デザイン構成の段階で位置決めをした通りに円系上の接点を現場で造り出し、積みだし位置を決め、ブロックの半分サイズにて曲線を造りあげながら積み上げし、天端部分はサンダー加工にて削って造りあげました。

隣棟間の堺部分もブロック積みですが、少しでもコスト反映の為、雛壇上に積んでブロックの数量を少しでも減らしコストを押えております。

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階段部分は、自然の石の小端積みにて施工したしました!

コンセプトといたしまして、「ナチュラル」をテーマにしておりまして、完成系は植物を入れた状態をふまえて外構・エクステリア工事を造りました!

写真上、白く見えているのが門灯の空配管・通線です。照明と植栽との融合にて、凄く暖かくて綺麗なフロント部分になると思います!

引き続き作品の経過をご覧ください。

 

 

介護用補助具機具制作してます。②

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引き続きこないだの続きになりますが、既存の階段や植物を撤去し新規に階段を作製しました施工中写真になります。

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階段はこのようにブロックにて作製しました。コスト的にも安く出来、経年変化もない為この仕様の階段にいたしました。このブロックのままの仕上なのですが、床面にはタイルを貼ったり、壁面にタイルや塗りものを施工したりできます。

使用上は今の現状のままでも充分に機能いたしますのでこの段階にて仕上とさせていただき、本来の目的である「奥様の電動車イスの担ぎ上げ下げを何とかしたい」を主旨として考えております。

階段の左脇にブロックにて細工されているスペースに器具を設置予定しております。

近いうちに完成写真をUPいたしますので、お手数でなければこのブログを覗いてみてください!

施工中!

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こないだの完成デザイン図面から少々お時間が経ってしまいましたが、今回は施工中のお写真をご覧ください。

 

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実際の工程から言いますと、ブロックにて壁を作り終えてから、駐車場のコンクリート打ちを施工したかったのですが、お客様のお引っ越し等の御都合によりブロック積みが終わる前に駐車場のコンクリートを打ちこみ養生中の写真です。

駐車場スクエアー部の仕上を変えることによりこの様な模様になります。

写真をご覧になって分かる方はどの様な仕上げ方かおわかりになるでしょう。コンクリート打ちに一手間加える事でこのような仕上がりになります。

スクエアーとの間に白く線が見えると思いますが、こちらはクラック防止材としてコンクリートを打ち込む前にコンクリートとコンクリートを縁を切り、ヘアークラックの防止をしております。白い色は、クラック防止材に養生として貼ってあるテープが見えているだけで、完成時にはこの白い養生を剥がし、クラック防止材の黒いプラッスチックが出てきます。

 

次は完成写真になります!

門塀なども全て仕上をし、綺麗に仕上がって状態をご覧ください!

新築外構工事現場着工いたしました!⑤

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引き続きまして新築外構工事現場の状況をお伝えしていきたいと思います。

前回までは、メインとなる門塀の組積状態までお伝えしましたが、ここから仕上状況に移っていきます。

門塀の下地ブロックに対し、仕上げ工事ジョリパットという素材をコテ仕上げで完成なのですが、その前段階のモルタル下地を塗っている最中です。

門塀の段のでている部分はジョリパット仕上げで、へこんでいる部分は50mm角のタイル仕上となります。

新設いたしました階段の床も現況本体部分と同じタイルを貼り施工いたしました。

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一生懸命職人さんが仕上ております!

この正面門塀の50mmタイルの目地も少々工夫いたしまして色を付けていきます。

通常ですとグレーが標準なのですが、こだわりまして色をつけさせていただこうかと思います。

まだ駐車場部分は下地砕石の状態ですが、これからスリット部分となる枠を組み、ワイヤーメッシュとを敷きつめコンクリートを打てる状態までにいたします。

 

次は完成写真としてお伝えしていきます・・・・・・

宜しくどうぞ!!!!!!

 

 

新築外構工事現場着工いたしました③!

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先日の現場状況を引き続きご紹介いたします!

こないだまでの状況を御説明いたしますと、現場初日に駐車場となる部分やコンクリートになる部分の鋤取りをし、その鋤取りをした残土を捨て、同作業にてコンクリートの下地となる砕石まで敷き均しをした所までご紹介いたしました!

今日は上記の続きを御紹介させていただきます。

まず撮影しました写真をご覧ください。

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こんな感じにブロックを積んでおります。

ブロックを積む際に、通常鉄筋と言うものをブロックの内部に入ります。その鉄筋と言う物を入れたのちにコンクリートを入れるのですが、このコンクリートが固まると非常に堅くなり、鉄筋と共にブロックの倒れ防止として活躍してくれます。

この鉄筋の配置場所も決まっており、縦筋で言いますと通常ブロックや化粧ブロックの場合などのは@800mm(80cm)ピッチ間隔に入れ、横筋(ブロック段数ですと2段おきに)に関しては、@400mm(40cm)間隔の配置となります。

ここでブロック内に入っている鉄筋なのですが、この鉄筋にも太さがありD-10と呼ばれています10mm異型鉄筋を使用しております。

上記の内容に関しましては、先程も記しましたように、普通のコンクリートブロック(CB)と化粧ブロック等の場合なのですが、その他にも沢山ございまして、型枠ブロックや(コンクリートがブロック内部に沢山入り、鉄筋の量も沢山入ります。主に土留めとして使用される事が多く、なおかつブロック段数も高く積む際に利用いたします。)レンガなどの組積製品によっても少々異なります。

少々写真記事より脱線いたしましたが、今回ブロック製作に関しましては、門塀・隣棟間1辺・アプローチ階段・テラスの4点です。

お家の顔となる門塀は、これが下地の状態になっておりここから仕上としての工程を辿っていきます。

次の工程もまた引き続きご覧頂けるように現場状況を撮影し、色々御説明しながら紹介していきますのでよろしくどうぞ!

 

 

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