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ウッドデッキ工事完成! ②

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いよいよウッドデッキが完成いたしました!

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こんな仕上りになりました。

今回のウッドデッキ材料はレッドシダー材です。

見た目の通り建物が輸入住宅のため、レッドシダー材が最適の材質選択だと思います。

材質そのものの木目や節などが見え、素材の温かさが強調されて凄く良い出来上がりとなりました。

ウッドデッキの床の塗料はVATON(大谷塗料)グレー色で、見た目は色が薄いようにも感じられますが紫外線により少しずつ色が出てきます。

フェンス部分のお色は、お客様指定の木材用の水性塗料で仕上させていただきました。

 レッドシダー材のデメリット部分でもある水の吸水率を少しでも緩和させる為、ウッドデッキ下の部分にコンクリートを打ち込、その上にウッドデッキを施工いたしました。

ナチュラルウッド系の場合、どうしても土壌からの湿気にて材木が駄目になっていくのがほとんどです。古くなったウッドデッキを解体した時なども床根太部分の腐れ方が一番ひどく少しでも湿気等を防ぐ為にもコンクリートを打ち込み施工といたしました。

 

現場完成!

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外構・エクステリア工事のみですが完成いたしましたのでご紹介いたします!

図面は先日掲載いたしましたのでそちらをご覧ください。

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化粧壁などは建物本体と同色にし、雰囲気を和らげる為に化粧壁の天端をまるくしたりしております。

お庭側の大きな自然石貼りは、石との間をあえて隙間を大きくとり、その隙間部分に土を敷きこみ地被類などが育つようにし、草目地ぽっく見せ少しでもナチュラルな感じを出したいのでこのようにいたしました。

ウッドデッキに関しては、素材に天然木のハードウッドを使用し、ランニングコスト及びメンテナンの事を優先に考え素材を選択いたし、デッキの下は防草シートを貼り草などが生えてくるのを抑えました。

ウッドデッキ形状は、通常、四角や長方形や角を隅切りなどがベースとなりますが、今回は大工さんの技量を最大限に協力していただき、一部曲線を実現いたしました。この部分が角ばっているのと曲線とでは見た目はもちろん、そのウッドデッキ上にての導線方向もお庭部分に促してくれ、お庭全体の一部としての存在としての役割をはたしております。

今回ウッドデッキの立ち上がりは、幕板を貼り下げ、デッキ下に猫などが入り込まないような仕様にし、デッキ床に点検口を設けデッキ下を物入れとしてご使用いただくようにデザインいたしました。

後、もう一つ輝のが、幕板部分を1枚板で曲げて製作したところですね。苦労いたしました~。。。。

立水栓はカラーアルミ水栓を使用し、お客様ご希望でもある小鳥の蛇口を付けました。外部から露骨に見えないように化粧壁を設け、その壁の一部を四角くくりぬき、その四角い小窓から小鳥が見えるようになり可愛く仕上がりました。

今はまだ寒いのですが、もう少し陽気が良くなってきましたら植栽も植え込み予定をしております。植栽も入ると全体に色が増え、だいぶ質感が柔らかくなると思います。

 

工期  約 25 日間

工事内容  駐車場コンクリート 化粧壁 建物周り防草シート 化粧砂利敷き                    ウッドデッキ 一部既存CB解体フェンス レンガ敷き 立水栓 ポスト 表札

工事金額  約 228 万円                 

 

 

 

                                                                     

 

外構・エクステリア・ウッドデッキ工事が完成いたしました!

 

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ウッドデッキレッドシダー材(米杉)を使用し、ウッドデッキ専用塗料にて塗装いたしました。

ポスト下地材で使用しているスタッド材木はアイアンウッドと呼ばれているウリン材を使用し土中部分はコンクリートにて根巻をして固めております。そのスタッド上にポスト表札を取付門塀としました。

ポストのオレンジ色はビビットカラーとなりアクセント色となりポストとしての存在引きだします!

レッドシダー材のメンテは出来れば1年に1回は塗装していただくとより使用年数が延びると思います。

レッドシダー材アイアンウッド(ウリン)の違いは沢山ありますが、見た目はそんなに変わりませんが、まず重さが違います。レッドシダーですと水に浮きますので比重が1以下になり、アイアンウッドですと1以上ですので水に沈んいきます。水に沈むので当然水よりも重くなり材木の密度が高いので堅くもなり、堅いと言うことは吸水率が小さいので腐りにくい材木と言う定義になります。

値段に関しては、レッドシダー材よりアイアンウッドの方が高価になります。およそですが1.3~1.5倍前後だと思います。施工費の方もレッドシダー材よりも1.5倍ぐらいはかかります。なんせウッドデッキ材を止めるビスの下穴を全て開けてからビスを打ちこまないとビスが全て折れてしまい仕事になりません。そう言うわけで施工費も高くなる要因です。

トータルで言うと金額面で言うとレッドシダーより1.5倍前後高価になりますが、経年変化・耐久年数を比較すると、アイアンウッドの方がレッドシダーの2倍は長持ちすると思います。

テクスチャーとしての使い分けは、レッドシダー材の方が洋風デザイン向きで、アイアンウッドの方は、和風・モダンデザインの合うと思います。

 

工期 約 5 日 間

工事内容  自然石平板 ウッドデッキ(レッドシダー材) ポスト 表札 建物周り防

                 草シート及びビリ砂利敷き 建物裏コア抜きフェンス取付

工事金額 約 66 万円 

 

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