④.-②       〃       +木工事「デッキ・フェンス」完成の最近のブログ記事

ご無沙汰しておりました!

半月ぶりになりますが、前回の現場ご紹介の引き続きになります。


着工前写真を見ていただけるとお分かりになりますが、今回のご提案させていただく内容のメインといたしましては、建物玄関までの階段とアプローチとなります。

まずは、完成写真をご紹介いたしますのでご覧ください。

kugenuma_ishigami_o ④.jpg


kugenuma_ishigami_o ⑤.jpg

kugenuma_ishigami_o ⑥.jpg

このようにデザイン完成いたしました!

まずは、メインとなる階段の造作なのですが、着工前のお写真を見ていただきますと、建物玄関と道路が正対している為、階段方向の選択が2方向あります。

完成写真の様な出入りの方向選択か、もしくは、建物玄関からそのまま真っ直ぐ出入りをしていただく方向選択の2通りあります。

私共のご提案といたしまして、完成写真のようにデザインいたしました理由は何点かあります。

一つは安全性、もう一つは、ゆとり感でしょうかね!


二つ目のゆとり感に関しましては、なるべく配慮いたしてデザインしております。

玄関までのアプローチを長くデザインする事により、お家の中に入るまでのプローローグ部分を色々なデザインが出来ますので、お客様建物全体のセンスも良く見えますし、お家内部のセンスも期待感でいっぱいになります。


全体の雰囲気といたしましては、お客様より強いご希望でもありました、既存の玉石を残しながらのデザインとし、玉石と言う和風感覚を少し洋風感覚に近づけるように使用する材料のお色トーンを配慮しながらのご提案製作となりました。



新築外構工事着工いたしました!⑥

| コメント(0) | トラックバック(0)

本工事完成いたしました!

完成写真をご覧ください。

ohyama 0477 800x600 12.jpg

ohyama 0479 800x600 13.jpg

ohyama 0485 800x600 14.jpg

ohyama 0492 800x600 15.jpg

ohyama 0478 800x600 16.jpg

綺麗に出来上がりました。

最初のお打合せの際に大まかな内容をお聞きいたしまして、私どもの方でファーストインプレッションを大事にこのようなご提案をさせていただきました。

全体の雰囲気かカテゴリーを分けるといたしましたら、「ナチュラル系」ですかね!

今後、植物も予定しておりまして、今現在の状況の外構・エクステリア工事が終わった段階よりかも植物の立体物が増え・カラーリーフも増えてきますので、より一層建物も引き立ちます。

当初より気にされていた駐車場の勾配も少し下げ、数字上ですと6.132%となり、通常の駐車場勾配2%と比較しても3倍という事になりますが、実際現場で造られますとこんな感じになり、数字で聞く程の勾配のきつさではないとおっしゃっておりました。

門塀には仕上のジョリパットコテ塗りにと、タイルの50mm角を用いてデザインし、タイルの目字も少しこだわりを入れアイボリー系にし、マットな感じを出してみました!それに合わせ、ポスト表札とコーディネートし、本体同様玄関のポイントカラーでもある茶色系をアイアンウッドで色合せ及び知覚的な入りにくさをつくりあげました。

玄関脇に見える白いチューブは、門灯・インターホンの空配管・通線部分です。

インターホンや門灯を外構工事部分の何処かに造る時に必ずこのようになります。本体建物から四角い白い箱まで建物内部より通線されてここまできており、ここの白い箱の中で外構工事の通線と結線いたします。

建物のご計画の際にはインターホンの位置を確認して下さい。お客様の方で一言も言わなければ建物の玄関ドアの脇について失敗されて方も沢山おられます。

 

 

 

 

デザイン外構・エクステリア工事完成!

| コメント(0) | トラックバック(0)

完成いたしました!

aizawa masahiro 800x600 ③0001_1.jpg

aizawa masahiro 800x600 ④ 0004.jpg

aizawa masahiro 800x600 ⑤ 0002_1.jpg

aizawa masahiro 800x600 ⑥ 0003.jpg

昨日の図面と参照しながらご覧ください。

駐車場と玄関アプローチ部分のスペースの取り合いが上記写真のようになりました。

駐車場の後にシンボルツリーを配植する事により、玄関扉を開けた時、外部より建物内部が見えにくい状態をつくりあげました。シンボルツリー単体のみですと、視覚的にアプローチ空間と駐車場スペース空間との堺があいまいになってしまい、あえてこのアプローチとしての空間を協調したい為にアイアンウッドのスタッドを用い、両方のスペースを区分けいたしました。

門塀の位置については、アプローチの途中に設ける事によりナチュラルに溶け込む感じにしました。この位置ではなく、道路面の際でも良かったのですが、門塀自体が協調してしまい過ぎるために結果完成写真の位置になりました。

お庭部分・リビング前に関しては、目隠しフェンスが必要な配置になっており、植物も少し植えたいとの事でしたので、植物の雰囲気に大変似合うフェンス素材をアイアンウッドで加工取付し、植物とのコラボレーションを造ってみました!

植物の植え込んだ写真はまた後日UPいたします。

<工事内容>  駐車場 2方向コア抜きフェンス取付 門塀 アプローチ洗い出し風 目隠しフェンス アイアンウッドスダッド 自転車置き場 石積み 植栽   

<工事期間> 約 20 日間

<請負金額> 約 120 万円

 

 

現場完成!

| コメント(0) | トラックバック(0)

外構・エクステリア工事のみですが完成いたしましたのでご紹介いたします!

図面は先日掲載いたしましたのでそちらをご覧ください。

yamamoto tetsurou 800x600 ④ IMG_0468.jpg

yamamoto tetsurou 800x600 ⑤ IMG_0456.jpg

yamamoto tetsurou 800x600 ⑥ IMG_0453.jpg

yamamoto tetsurou 800x600 ⑦ IMG_0464.jpg

yamamoto tetsurou 800x600 ⑧ IMG_0459.jpg

yamamoto tetsurou 800x600 ⑨ IMG_0473.jpg yamamoto tetsurou 800x600 ⑩ IMG_0474.jpg

化粧壁などは建物本体と同色にし、雰囲気を和らげる為に化粧壁の天端をまるくしたりしております。

お庭側の大きな自然石貼りは、石との間をあえて隙間を大きくとり、その隙間部分に土を敷きこみ地被類などが育つようにし、草目地ぽっく見せ少しでもナチュラルな感じを出したいのでこのようにいたしました。

ウッドデッキに関しては、素材に天然木のハードウッドを使用し、ランニングコスト及びメンテナンの事を優先に考え素材を選択いたし、デッキの下は防草シートを貼り草などが生えてくるのを抑えました。

ウッドデッキ形状は、通常、四角や長方形や角を隅切りなどがベースとなりますが、今回は大工さんの技量を最大限に協力していただき、一部曲線を実現いたしました。この部分が角ばっているのと曲線とでは見た目はもちろん、そのウッドデッキ上にての導線方向もお庭部分に促してくれ、お庭全体の一部としての存在としての役割をはたしております。

今回ウッドデッキの立ち上がりは、幕板を貼り下げ、デッキ下に猫などが入り込まないような仕様にし、デッキ床に点検口を設けデッキ下を物入れとしてご使用いただくようにデザインいたしました。

後、もう一つ輝のが、幕板部分を1枚板で曲げて製作したところですね。苦労いたしました~。。。。

立水栓はカラーアルミ水栓を使用し、お客様ご希望でもある小鳥の蛇口を付けました。外部から露骨に見えないように化粧壁を設け、その壁の一部を四角くくりぬき、その四角い小窓から小鳥が見えるようになり可愛く仕上がりました。

今はまだ寒いのですが、もう少し陽気が良くなってきましたら植栽も植え込み予定をしております。植栽も入ると全体に色が増え、だいぶ質感が柔らかくなると思います。

 

工期  約 25 日間

工事内容  駐車場コンクリート 化粧壁 建物周り防草シート 化粧砂利敷き                    ウッドデッキ 一部既存CB解体フェンス レンガ敷き 立水栓 ポスト 表札

工事金額  約 228 万円                 

 

 

 

                                                                     

 

ヴァリアスガーデンズ

ヴァリアスガーデンズ公式サイト

カテゴリ

リンク