④.-⑫     〃    (ハードウッド材)施工中・完成の最近のブログ記事

ちょっとたリフォームです!

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今年初めての施工写真のご紹介です。

 

その前に、施工する前のお写真をご覧ください。

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2枚目のお写真を見て頂ければ分かると思いますが、既存の門塀が木製にて制作されており、柱部分から腐り倒れておりました。

材質を拝見させていただいた所、杉材(シダー)か、松材(パイン)で造られて塗装してありました。

 

どうしても木材を外部で使用いたしますと経年変化がつきものです。この経年変化の変化部分を少しでも変化させないようにメンテナンス(塗装)をし、長く使用出来るようにするのですが、今回はメンテナンスフリーの素材で・・・・

 

後日、完成写真もこちらで掲載いたしますのでご覧ください!

現場完成!

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外構・エクステリア工事のみですが完成いたしましたのでご紹介いたします!

図面は先日掲載いたしましたのでそちらをご覧ください。

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化粧壁などは建物本体と同色にし、雰囲気を和らげる為に化粧壁の天端をまるくしたりしております。

お庭側の大きな自然石貼りは、石との間をあえて隙間を大きくとり、その隙間部分に土を敷きこみ地被類などが育つようにし、草目地ぽっく見せ少しでもナチュラルな感じを出したいのでこのようにいたしました。

ウッドデッキに関しては、素材に天然木のハードウッドを使用し、ランニングコスト及びメンテナンの事を優先に考え素材を選択いたし、デッキの下は防草シートを貼り草などが生えてくるのを抑えました。

ウッドデッキ形状は、通常、四角や長方形や角を隅切りなどがベースとなりますが、今回は大工さんの技量を最大限に協力していただき、一部曲線を実現いたしました。この部分が角ばっているのと曲線とでは見た目はもちろん、そのウッドデッキ上にての導線方向もお庭部分に促してくれ、お庭全体の一部としての存在としての役割をはたしております。

今回ウッドデッキの立ち上がりは、幕板を貼り下げ、デッキ下に猫などが入り込まないような仕様にし、デッキ床に点検口を設けデッキ下を物入れとしてご使用いただくようにデザインいたしました。

後、もう一つ輝のが、幕板部分を1枚板で曲げて製作したところですね。苦労いたしました~。。。。

立水栓はカラーアルミ水栓を使用し、お客様ご希望でもある小鳥の蛇口を付けました。外部から露骨に見えないように化粧壁を設け、その壁の一部を四角くくりぬき、その四角い小窓から小鳥が見えるようになり可愛く仕上がりました。

今はまだ寒いのですが、もう少し陽気が良くなってきましたら植栽も植え込み予定をしております。植栽も入ると全体に色が増え、だいぶ質感が柔らかくなると思います。

 

工期  約 25 日間

工事内容  駐車場コンクリート 化粧壁 建物周り防草シート 化粧砂利敷き                    ウッドデッキ 一部既存CB解体フェンス レンガ敷き 立水栓 ポスト 表札

工事金額  約 228 万円                 

 

 

 

                                                                     

 

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