⑧.マテリアル(商品・製品)についての最近のブログ記事

ウッドデッキ材の特徴!

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先日のブログでの中で、少々ウッドデッキ材の話にふれた際、次回の機会にもう少し詳しくご説明いたしますと宣言しておりましたのでここで話にふれていきたいと思います。

話のさわりとして繰り返しになるかもしれませんが、ウッドデッキ材の使用材料としまして大きく分けて3種類程度に分類されると思います。

1.人工ウッド系(木樹脂系)→プラスチック50%+材木の粉50%の混合材

2.ハードウッド系(アイアンウッド系)→イペ・ウリン・ジャラと呼ばれている材

3.ナチュラルウッド系→サイプレス・セランガンバツ・レッドシダーと呼ばれている材

上記のように分けられ、分類別の中でも数字で見ていただきたいと思います。

 

2.ハードウッド系

 イペ材→(比重)1.2 (圧縮強度)920 (曲げ強度)1770→赤褐色の灰汁が出ます。

 ウリン材→(比重)1.04 (圧縮強度)910 (曲げ強度)1880→黒褐色の灰汁が出ます。

3.ナチュラルウッド系

 サイプレス(檜)材→(比重)0.72 (圧縮強度)540 (曲げ強度)800

 セランガンバツ材→(比重)0.94 (圧縮強度)700 (曲げ強度)1330

 レッドシダー材→(比重)0.33 (圧縮強度)   (曲げ強度)540

このようになります。

比重と言うのは、水を1として考えた場合、数字で見るとハードウッド系は水より重くナチュラルウッド系は水よりも軽いという事になります。

水よりも重いと言う事は、水からの浸透圧や吸水率が少ないと言う事で、材料自体の経年変化率も少なく長持ちするという事の目安になります。

ナチュラルウッド系は、ハードウッド系とは対象的な数字ですので、経年変化などは大きく、材料自体を守る役割として、材料にウッドデッキ材専用の塗装(VATON)などを塗布し、表面保護をしております。

経年変化率から言いますと、人工ウッドがほとんど変化がなく(たまにヒビ割れなどもおきるそうです)、順に、ハードウッド・ナチュラルウッドとなるでしょう。

個々に色々な特徴がございますので、デザイン側の方に色々聞かれると教えていただけると思います。金額面やお家のデザイン性にあうものを色々相談していただいて御使用されてみて下さい。

 

枕木!

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今日はマテリアルについてお話したいと思います。

まずは、「枕木」です。

枕木は一般的に購入するとなればホームセンターでの購入になり、大体が中古品の品物が多いと思います。その中古品がもっともくせが悪いのです。

まず、それが実際の枕木として使用されていた中古品なのか?防腐剤がきつく匂いもきつくないか?枕木としては素材自体軽くはないか?など玄人さんですとこのような事が疑問に思われつつ使用材料として出回っております。

軽い枕木は枕木ではないので腐りやすいです。腐りやすいから防腐剤をたくさん使い長持ちさせているこの防腐材が環境にとても悪いのです。

防腐剤の中に少量のや土中分解できない成分があり、その成分が長い月日で土中に溜まりいずれ土壌汚染物質となり、人体に影響がでるような事が起こるでしょう。その時間は、今私たちが生存している時にはまずダメージを受けないと思いますが、次世代もしくはその次の世代かもしれませんが必ずしもダメージは受けるはずです。

プロや玄人で外構・エクステリア工事業に長く携わっているいる方でも知っている知らない方もおりますが、出来れば知っている方が知らない方に伝えていき環境を少しでクリーンに保っていきながら仕事励んで行えればと思っております。                                                     

 

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