①-⑦.図面・現場依頼は?の最近のブログ記事

今回のデザイン製作は自分の本拠地海老名市内という事もありかなり肩に力が入りそうです。

まず、お客様からのお問い合せがフリーダイヤルなり、HPのお問い合せメールからセッションがありお打合せの日やお時間を決めさせていただき当日初対面のお打合せとなります。

お打合せの形体は業者によって「会社に来て下さい!」などや、「自宅にお伺いいたします!」などや、「外構・エクステリア工事リ・ガーデン(リフォームガーデン)計画現場にてお願いします!」などのどれかだと思います。

私どもの「Various Gardens (ヴァリアス ガーデンズ)」方は後者スタイルにてお打合せをさせていただいております。今時期は現場ですとかなり寒いのですが、実際の現場を見ながら今回ご計画されている外構・エクステリア工事リ・ガーデン(リフォームガーデン)の思いなどをヒアリングさせていただきます。そこでお客様よりいただいたお図面を拝見しながら思いと照らし合わせ、お話をさせていただくのですが、どうしても現場にてのお打合せ理由が一つあります。それは、建築本体図面などには関係ない事ですので、お客様が持っている配置図などでは敷地全体の情報が分らない場合の図面が多い為です。

例えば、角地の2面道路に面し、敷地が道路より70cmぐらいあがっており、道路1面分にわ深基礎にて記載されており、もう1方向の道路面は深基礎になっておらず、お客様のご希望はお車を2面道路に対して1台ずつ駐車をしたいとのご要望などもあります。

この場合図面上にて御説明しても理解しにくい方が多い為、現場で「この面はこうやって深基礎で、この先折り返しの部分からは深基礎でない」と言う事を説明し、駐車場にする際にはこの問題をブロックなりを積み土を流れないようにしないと駐車場には出来ない事を説明すると、凄くわかりやすく納得いただく事が多いのでこのような打ちあわせスタイルをとらさせていただいております。

やはり、ご理解いただきにくいのが、高低差関係が一番多いです。隣棟間もどちらが高いかによって、高い方側がブロックなり土留めをしなければ雨の際に土砂が隣地側へ行きご迷惑になってしまいます。

こう言う事は現場情報でないと拾えませんので、ご足労ですが現場スタイルにてお願いさせていただいております。

本題にもどり、今回のお客様は、お引越しされてから1年程経過しての御依頼でして、過去にも建築と同時進行して外構・エクステリア工事の計画もなされていたようなのですが、実際納得いくものが出来ず、ご依頼の日まで来てしまったそうです。

ここに至るまでもいくつかの業者から見積もりを図面をとっており、私共の方にて3.4社目だそうです。

デザイン製作にあたり100人いれば100通りのデザインがあります。その中でよりお客様の理想に近いデザインが選ばれ契約・施工となります。

「いいものつくるぞ~」!

と、気合い十分でデザイン製作開始!

出来上がり次第またご報告いたします!

宜しくどうぞ!

 

 

ヴァリアスガーデンズ

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