①-⑧.現場着工タイミング?の最近のブログ記事

新築外構工事現場着工いたしました②!

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昨日のブログ写真の状態は、建築本体工事が完成段階で、そのままお客様に引き渡せる状況の時にカメラに収めてます。

いよいよ本格的な作業を開始!

その前に・・・・

実際の所、建物建築中の際に「どの段階で外構・エクステリア工事が着工できますか?」とご質問を受けます。

私自身のお答といたしまして、建物本体工事の建物足場が外れれば工事着工可能な状態になります。

今は上記の例のように、足場が外れてから着工しても他の業者さんとバッティングする事は少なくなりました。(最近は給排水の先行配管などが多い為)それまで例えば、外構工事でブロックを積んでる作業をしてる最中に、「そのブロックの下に給排水の配管の通るトンネルを掘らして下さい」とかは良くありました。

今は建築本体の方も段どり通りきちんとしており、ほとんどが外構・エクステリア工事が出来る状態(他の業者の方とバッティングしない)でGOサインをだしますので大変ありがたいです。

ここまでは、建築作業との工程セッションですが、ここに今度は、お客様のお引越しが絡んできます。

お引越しの際には駐車場にお客様のお車を入れたいし、物を運んだりするのにアプローチや何らかの歩行路が必要になります。

ここで外構・エクステリア工事は「どれぐらい工事期間はかかるの?」

とご質問がなされます。

ここで私共はおおよそですが、「実動2週間ぐらいです!」お答えしております。

もちろんこちらの期間はおおよそです。各現場の内容や状況によりけりですが、外構・エクステリア工事のの事に関して言えば6~7割はこの中入り、プラス植栽工事期間になりますかね。

ここでもう一つの質問もお客様よりございまして、「駐車場のコンクリートは先には打てないの?」と聞かれます。

もちろん先にコンクリートも打つ事は現場内容などにより可能ですが、大半が一番最後にコンクリートを打つ事が多いです。

それは、駐車場のコンクリートを打つ周りのブロックを積んだり、仕上をしたり色々作業も絡んだりし、工程の中に駐車場のコンクリート打ちを最後に施工した方が現場も綺麗におさまります。

(駐車場コンクリートを先に打ってしまいますと、まず作業スペースがなくなります。コンクリートを打たなければ、このスペースで、ブロックなどのコンクリートを練ったり、素材をカットしたりする作業場として通常は使用する事が多いと思います。)

だいぶ話がそれましたが、今回の現場に関しましてまず駐車場の鋤取り・残土処分をし、コンクリート下地の再生砕石(40-0)までを敷き転圧した所まで行いました!

駐車場の鋤取りは仕上り路盤より20cmぐらい鋤取り、砕石を10cm敷きコンクリートが10cmが通常になります。もちろんコンクリートの中にワイヤーメッシュと言う1m×2mぐらいのメッシュ状の鉄筋を入れてコンクリートは打ち込みます。

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