①-⑨.植物はこの土壌で大丈夫?の最近のブログ記事

やってきました!

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何がやってきましたか?

と言いますと・・・・

緑あふれる季節です。

落葉樹たちも少しずつ衣を身にまとい始め、この時期を待ってましたと言わんばかりに存在感を示す季節になりました。

衣が落ち始める季節になると寂しさも感じますが、この時期はたくさんの生命感が溢れだし、凄くにぎやかになって楽しいですね。

外の作業もしやすいし、沢山の太陽の日を浴び、成長ホルモンを促しし、楽しい休日をお庭にて過ごされてもいいですよね!

 

よくお客様に聞かれるのが

「このお庭の土を入れ替えたいのですが・・・・」

と言われますが、その際にお答するのが、

「この状態でOKです。」

とお答いたします。

まず、お客様が土を入れ替えたい理由は、石ころが多いと言うのが一番の理由ですね。

でも、その石ころが入っている状態の方が植栽には良いです。何故かと言いますと、酸素がたくさん土中内に保存されるからです。

例えば、土中内で石と石とが重なっていた場合、その周辺なり一部は、空洞となりうる部分に酸素等が豊富にあり、土も柔らかく根が張りやすいとなどがあります。

違った状況で説明しますと、畑が良い例ですね!

畑は作物を作る前は耕耘機で土を耕し、十分酸素を土中に取り入れながら柔らかくしてから作物の種なり苗なり植え付けしますよね。そして作物が出来たらまた、土中内に養分を入れ耕し直し作物を植え付けるというサイクルですよね!

畑内は石ころはほとんどない状態ですよね。何故かといいますと石ころがある為に作物たちの成長が邪魔され、形がいびつになったり、成長しきれなかったりと言う理由から石ころをはじきます。それと、土のみの状態ですと雨や日光で乾燥・湿気を繰り返し土が圧縮され酸素がなくなります。ですので畑は耕耘機で耕してから作物を植え付けるのです。

話が少々脱線しましたが、お庭の場合、毎回耕す分けにもいかないので、多少の石ころなどもあって良い理由としている分けです。

 

 

 

 

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