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水やり?

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暑い日が続きますね。

昨日現場の移動中に車窓越しに見える光景を見て「ふっ!」と気づく事がありました!

 

日中の炎天下の中で植物に水をあげているではありませんか!!!!!

 

植物を植えたたばかりでお水をあたえなければいけないのは分かるのですが、時間帯や日差しを気にしてほしいところです。

実際、炎天下の中で水やりを行うと逆に植物が弱ります。植えたばかりの植物は根自体その土地に馴れようとし、細かい根を張出しながら生長を続けるのですが、日中の強い日差しの中土中もぐんぐんと温度もあがってき、その中水やりをしたらどうなるか・・・・・・

「火傷をしてしまいます」

お水自体は冷たいのですが、そのお水が土中を通った時点でお湯になってしまいます。まして新しい根が水を吸収しようとしている所に熱湯が降り注いできたら当然火傷しますよね。火傷したらその根は使用できなくなり、また違う新しい根をつくらなければならなくなり、余計に負担がかかるため衰弱し枯れる原因となります。

ですので、夏場などは日差しが出てもなるべく早い時間の地熱が上がらない程度の時間帯や、夕方日差しがなくなる頃が一番よいでしょう。

逆に冬場は、あまり朝の早い時間帯ですと土中内が冷え込んでいたりするので、ある程度日中の日差しが出てからの方がよいでしょう。ただ上記の場合は植物を植込みしたばかりの条件です。

植込み1年経過した樹木などは、その土地にも馴れ水あげも自分で出来上がってきてますので根本的には冬の水やりは無くても良いぐらいです。(あまりにも土中に水分が無ければあげて下さい。)

冬は植物自体も休眠中のものがほとんどですので・・・・

これらを気にしながら植物と接していただけると、必ず植物は答えを返してくれるので、やはり「生き物」なんだと気づく瞬間でもあります!

 

 

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